佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

石体太鼓 in 旧歌垣之園

8月1日(日)

ひぜん修験道ウォーク交流会が白石町の旧歌垣之園で行われました。

ひぜん修験道ウオークは、かつて山伏が歩いたという山道を歩きながら自然への畏敬の念を抱きつつ、寺社に参拝。また、間伐材を使って登山道の案内板、ベンチ、休憩所などを設置します。これは、江戸のモノづくりの一環でもあります。

交流会には、白石町の杵島ルートの地元の人たち、小城市の石体ルート・佐賀市の金敷山ルートの仲間たちが集いました。

そこでは、

   1.石体の太鼓

   2.タンス長持ち謡

   3.詩吟・居合

   4.篠笛

   5.肥前たぬき踊り

   6.ふるさとの歌

の披露があり、とても楽しい会となりました。