佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

【クラウドファンディング終了まであと6時間‼】

6月7日

【クラウドファンディング終了まであと6時間‼】

今日は「未来の里山」を見るために妻と石体西側の棚田跡を歩きました。

まずは車で天山中腹を貫く林道を祇園川源流が流れる所まで。ここが標高380m。ここから上は人家も畑もなく、天山巨石巡りルート開拓の地です。

全く汚染されていない川沿いに棚田跡が下に連なっています。棚田跡沿いに軽トラが通れるくらいの道があるのでそれを下りていきます。

上のほうの棚田跡は耕作放棄地にするまえに紅葉や栗などを植えたとのこと。

冬は雑草がなく一目でそれが棚田跡だとわかるのですが、この時期に行くとぱっと見は雑木林。歩くと確かに平らで石垣があり棚田だとわかります。

その後もたなだ沿いの藪化した道を下りていきます。聞こえるのは鳥のさえずりと渓流の音。日陰は夏でも涼しい。

いばらの藪を抜けると農道に出ます。そこから少し降りて祇園川を渡ると視界が開けて広い平地になります。標高は250mくらい。

故大石氏の資料によるとここは広田地区と呼ばれていて昭和59年開墾とあります。花園観音(夜泣き観音)がありますが、草に覆われて姿が見えません。ここだけ広い平地があり、広大な田んぼ跡があります。

 

ここから下も川沿いに道があり、おそらく下まで行くとダム、その下はホタルが乱舞する観光スポットその下流は天山酒造、須賀神社など。

今日歩いてきたところがきれいに整備されたら、公園、キャンプ場、天山巨石巡りルートの拠点、渓流釣り場、田んぼ、野菜畑、果樹畑・・・。未来の里山・・・妄想が広がります。

今はとてもとても実現できそうにありませんが、少しずつ皆さんと一緒に里山づくりを進めていきたい、今日はそんな決意を新たにした、いい時間を過ごしました。

そしてクラウドファンディングもいよいよ大詰めを迎えました。

おかげさまでこれまでに90万円を超えるご支援をいただきました。ありがとうございました!