佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

小城ぱくモニターツアー登山者編その①

3月2日(火)

小城ぱくっモニターツアー巨石巡り編。1月に実施した山登り専門家を対象とした天山巨石巡りモニターツアーが雪のために途中で下山という事態に見舞われました。それはそれで貴重な経験でしたが、自分たちで開拓した巨石ルートをしっかり専門家に見ていただき、いろいろ助言をいただきたい、ということで今月も実施することにしました。

しかし、今日は冷たい雨・・・。急遽、登山を明日に変更し、今日は農業体験などをしていただくことになりました。

10時に山岳ガイドや登山愛好家など5名が癒しの宿ほのかに集合。オリエンテーションの後、早速、蕎麦打ち体験。粉のソバから徐々に食べる蕎麦へ。そして打ち立ての蕎麦を美味しくいただきました。

続いて唐箕体験。僕が苦労して収穫したソバが脱穀してそのままになっていたのでソバの実とその他不純物(茎や葉など)を分ける作業を昔ながらの木製の唐箕でやってもらいました。これがものすごく優れものであっという間にその他不純物を吹き飛ばし、ソバの実1級品、2級品(やや実入りの悪いもの)と選別していきます。これはなかなかできない体験でした。

続いて雨の止み間にサッとシイタケを収穫。そしてBBQ。塩だけで美味しくいただきました。

ワイルドな人たちに感化されて僕もこのあり様 (笑)。

雨がなかなか止まずに最後やみぞれ交じりになってきましたが、そこはアウトドア派のメンバー。果敢に五右衛門風呂体験を敢行、しっかり温まっていました。

後は田舎料理や天山酒造のお酒を味わいながら、和やかに歓談。明日が本番なのであまり飲み過ぎないように。明日は晴れそうです!(つづく)