佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

小城ぱくモニターツアー国際交流編その②

2月28日(日)

小城ぱくっモニターツアー国際交流編2日目は癒しの宿ほのかでやさいたっぷり朝ごはん。

そして小城鍋島家tenに移動。「サムライハウス」の歴史を聴いた後、さっそく和服に変身。と言ってもこの和服は5分で着付けができる優れもの。

サクッと着替えて、まずは梅が見頃の牛尾梅林へ。コロナの影響で恒例の「梅まつり」は中止になってしまいましたが、かなり観光客で賑わっていました。あまり人のいないところで写真撮影。

次に小城公園へ移動。こちらはサクラの名所ですが、さすがにまだ蕾にもなっていません。しかし人も少ないのでゆっくり日本庭園や岡山神社を巡ることができました。

鍋島家tenに戻って、今度は抹茶体験。基本的な作法を学びながら至福の一服。ここで和服体験終了。

サッと着替えてお楽しみの薬膳カレーランチ。そしてアンケートを書いてもらいながらツアーの振り返り。

「日本の普通の田舎が体験できて癒された。」「竹細工体験やアウトドア体験もやってみたかった。」「小城の新たな魅力を発見できた。」「季節に応じた農業体験・文化体験はホテル泊では味わえないので、もっと広がってほしい日本の観光スタイルだ。」などなどいろんなご意見をいただきました。そして受け入れる側としてもいろんな学びがありました。

あっという間の2日間。でも余韻に浸る時間はありません。中1日で今度は山男山女たちの受入れです・・・。

*顔出しNGの方がいらっしゃるので一部写真を加工しています。