佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

第1回小城ぱくモニターツアー(その①)

【活動報告】第1回小城ぱくモニターツアーその①

当会では小城市に宿泊する観光客を増やすべく活動をしています。

今年度はwithコロナの時代に対応した宿泊や食や体験を磨くために、

佐賀県及び近隣県住民を対象としたモニターツアーを実施することにしました。

その第1弾として先週末、福岡や鹿児島在住の5名の方々に「小城ぱくツアー」を体験していただきました。

その様子を2回にわたってお伝えします。

11月14日(土)10時に小城鍋島家tenに集合。小城農泊推進協議会や今回のツアーの説明、

自己紹介などを行い、車で20分ほどの石体集落にある癒しの宿「ほのか」に移動。

早速、蕎麦打ち体験からスタート。蕎麦打ち名人のほのかのお父さんの指導の下、

粉から練って、切って美味しい蕎麦が出来上がりました。自分で打った蕎麦は格別の味わいがあります。

少し休んで、今度は神様巡り体験。ほのかの息子さん夫婦の案内で神様地図を見ながら、

近くに鎮座している神様を巡っていきます。立派な神社仏閣はありませんが、

それぞれの神様の由来や時代背景などを聞きながら祠や仏像を見るとより神様が身近に感じられます。

続いて、石体の少し下にある耕作放棄地を開墾して作った「小城ぱく畑」へ。ここではハーブ植え体験。

小城ぱくのテーマである「持続可能な里山再生」を実践していていただくために参加者の方々に

1本ずつハーブを植えていただきました。来年以降このハーブを収穫し、加工品として販売し、

売上の一部は耕作放棄地や山の整備に使われます。

 

最後はみかん狩り体験。見晴らしのいいみかん畑で各自思い思いみかんを収穫し味わいました。

そして夜はほのかのお母さん自慢の手料理を堪能。山里の夜は静かに更けていきました。(2日目に続く)