佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

モニターツアーfrom台湾

湾から3名の有名ブロガーをお招きし、小城の魅力を存分に体験していただきました。
 
体験プログラム1日目
 
 武家屋敷の歴史@小城鍋島家ten
 
佐賀空港に降り立った皆さんを最初にお連れしたのは小城鍋島家tenというカフェです。
歴史ある武家屋敷でこだわりのコーヒーがいただけます。
 
ここでは、お屋敷の歴史とともに、持ち主だる小城藩主の一族・鍋島家についてレクチャーを受けました。鍋島家は、戦国時代から伝わる柳生新陰流(やぎゅうしんかげりゅう:剣術の流派のひとつ)を代々受け継いできました。
 
 
城ようかんの歴史@村岡総本舗
 
 小城と言えば羊羹、ということで村岡総本舗さんへ。
 
ここに来れば小城ようかんの歴史がよくわかります。
羊羹が美容にもいいと聞いて、女性参加者の目の色も変わります!(笑)
 
 
 
鯉料理@ひのでや
 
小城と言えば鯉料理ということで、ひのでやさんにお邪魔しました。
鯉をすくい上げるという貴重な体験の後は、鯉を捌くところを見学。
 
 
小城の鯉はなぜ臭みがないのか、その理由を教えていただいた後はしっかりお味見も。大変好評でした!
 
移動は自転車がおすすめ
小城は自転車で回ると便利です。無料のレンタサイクルも体験していただきました。
 
体験プログラム2日目
 
 石体の神様めぐり
 
城駅の北東にそびえる天山の周辺には、石体(しゃくたい)と呼ばれる(石体はここの集落の地名です。)巨石が非常に多く見られます。
これらは古くから祭られている“神様の化身”で、地元の人々の信仰を集めています。
この地域には伝承・伝説が数多くあるものの、それぞれの由来や関係性などの調査は進んでいません。
まだまだ謎が多く、だからこそ神秘的な場所と言えるでしょう。
 
清水の滝
 
全国名水百選の1つである清水川。その上流にある清水の滝は、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。
高さ75メートル、幅13メートルの清流が垂直に流れ落ち、夏季には避暑に訪れる人でにぎわいます。
 
 
蕎麦打ち体験@癒しの宿ほのか
 
 続いて石体エリアにある農家民宿「癒しの宿ほのか」に移動。
 
参加者の皆さんにそば打ちを体験していただきました!粉が徐々に麺になっていきます。
 
 見事な出来栄え!味も大満足です♪
 
ハーブの植え付け体験@耕作放棄地
 
 
石体のあるエリアは過疎が進んでおり、耕作放棄地も少なくありません。
 

全国的に見ても、人の手で守られてきた里山の多くで荒廃が進んでおり、再生に向けた取り組みが求められています。
そこで小城農泊推進協議会では耕作放棄地の一部を借り受け、農業体験の一環として植物の植え付けを皆さんと一緒に行いました。
 
この企画は、モニターの皆さんに里山の再生を見守っていただき、その変化をご自分の目で確かめるために戻ってきてほしいという思いが込められています。
 
 
みかん狩り
 
続いて近くの畑に移動してみかん狩りを体験!見晴らしのいい場所で気分上々です!
 
石体太鼓体験
 
地元に伝わる石体太鼓も体験していただきました。皆さん初めてでしたが、いい音が出ていました。 
 
 
野菜の収穫体験
 
宿に戻る前に、夕食に使う大根を収穫!
 
農業体験や山登りなど、1日中体を動かしたら、採りたての食材を囲んで宴会です。食べて飲んで歌って、大いに盛り上がりました! 
 
 
体験プログラム3日目
 
工場見学@友枡飲料
 
 
 3日目はまず友枡飲料さんで工場を見学。生産ラインがわかりやすく展示されています。
ここではオリジナルのサイダーも作れます!
 
 
和服体験@小城公園
 
午後は和服に着替えて、小城公園を散策しました。
 
美しい…!
 
岡山神社もお参りしました
 

抹茶体験@小城鍋島家ten
 
初日に訪れた小城鍋島家tenでは、お茶を体験!
 
普段の服装に戻ったら、ブログ用の写真をパチリ!
 
そのまま宴会へ。最終日の夜は、こうして更けていくのでした。
 
 
今回は台湾からの参加ということで、日本の文化に親しみながら、小城という土地ならではのアクティビティを詰め込んだツアーとなりました。地元の皆さんにもご協力いただき、参加者の皆さんが終始笑顔だったのが印象的でした。
 
 

 
【小城ぱくっ】では、農業体験や歴史ツアーなど、お客様のご要望に合わせたツアーをご提案いたします。
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