佐賀県小城市の地域資源を活かして持続可能な里山再生を実現!

小城農泊推進協議会とは

 
里山は、集落に隣接し、適度に人の手が入った山や農地、ため池などで構成される地域を言います。里山の豊かな自然は、薪や山菜などを提供し、人々の生活を支えてきました。
 
しかし、ライフスタイルが大きく変化した今、少子高齢化や跡継ぎ不足によって耕作放棄地や里山荒廃が進み、国を挙げて取り組むべき課題のひとつにもなっています。
 
国や自治体は補助金や助成金を設けて、里山再生の活動支援を実施していますが、社会情勢や財政状況が変われば、いつ打ち切りになってもおかしくありません。
 
小城農泊推進協議会は、持続可能な里山再生の仕組みを構築するために発足しました。地元ならではの魅力を発掘・開発し、体験型コンテンツを提供することで小城への宿泊客を増やします。そして売上の一部を耕作放棄地や荒地の整備に投入します。
 
多くの人に小城のすばらしさを体験していただくことで、里山再生が加速するエコシステムの構築を目指しています。